Fundora挑戦初期の記録|当時の手法とcTraderで戸惑ったこと

体験・検証記録

更新情報(2026年8月30日)
この記事は、2025年にFundoraへの挑戦を始めた当時の記録です。現在の料金・評価条件・取引プラットフォームを説明する記事ではありません。その後、この評価試験は失格という結果になりました。現在のFundoraの仕組みは概要記事、失格までの経緯は体験記で確認してください。

Fundoraへの挑戦を始めた直後は、サービスの条件だけでなく、普段と違う取引環境や、自分のトレードを評価ルールの中でどう管理するかにも戸惑いがありました。

ここでは、当時使っていた手法やcTraderで戸惑ったことなど、「挑戦初期に実際に起きたこと」だけを記録として残します。

Fundoraへ興味を持った理由そのものは、別の体験記事に整理しています。

Fundoraへ挑戦を始めた当時の理由を読む

挑戦を始めた当時の取引環境

当時の評価口座ではcTraderを使っていました。私はそれまでMT4やMT5に慣れていたため、注文画面や操作方法の違いに最初は戸惑いました。

実際に、成行注文を意図せず出してしまったり、利確・損切り設定を忘れたりしたことがあります。数日使ってみると、動作も軽快で、慣れればとても快適なツールだと感じるようになりました。

これは2025年当時の取引環境です。現在利用できる取引プラットフォームについては、Fundoraの公式情報を確認してください。

当時使っていた手法

挑戦初期に使っていたのは、スパンモデルと一目均衡表をベースにした裁量手法でした。環境認識には複数の時間足を使い、損切りと利確にはATRも参考にしていました。

当時の自分のルールとして、1回の取引で想定する損失を0.5%以内に抑えるようにしていました。また、サポート割れ後の戻り売りを狙い、指値注文、直近高値を基準にした損切り、複数の利確候補などを使っていました。

この記事は、特定の手法を推奨する目的で書いたものではありません。挑戦初期に自分がどう取引していたかを残すための記録です。

挑戦初期に考えていたこと

当時から、Fundoraでは利益を狙うことより、損失ルールを超えないことを優先しなければならないと考えていました。取引リスクを一時的に0.3%程度まで下げる案も検討していました。

ただ、後から振り返ると、数字を決めるだけでは足りませんでした。取引回数を増やさない、根拠が曖昧なときは触らない、疲れているときは止めるといった「実行のルール」まで守れる状態にする必要がありました。

その後、評価試験は失格した

この記事を書いた時点では挑戦の途中でしたが、その後、この評価試験は失格という結果になりました。

失格時の取引データや、自分が何を崩したのかは別の記事でまとめています。これからFundoraを検討する場合は、挑戦開始時の期待だけでなく、こちらの失敗記録もあわせて見る方が判断しやすいと思います。

Fundora試験に失格した理由と気づきを読む

現在のFundora情報を確認する場合

この記事に残しているcTrader、当時の取引条件、手法などを現在のFundora条件として使わないでください。

現在の料金や取引条件はFundora公式サイトで確認してください。Fundora概要記事では、サービスの仕組みや申し込み前の注意点を整理しています。

Fundoraの仕組みと申し込み前の注意点を確認する

まとめ

挑戦初期は、手法やリスク量を決めればルールを守って進められると考えていました。しかし、その後の失格まで含めて振り返ると、実際に難しかったのは、決めたことを毎回同じように実行する部分でした。

このページは「Fundoraでどうすれば合格できるか」を教える記事ではなく、私が挑戦を始めた当時に何をして、どこで戸惑ったかを残す記録として扱います。

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