PR 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。プロップファームの料金やルールは変更されることがあります。申し込み前に、各社の公式ページで最新情報をご確認ください。
プロップファームを探し始めると、料金や利益分配率など、いろいろな数字が目に入ります。ただ、数字の大きさだけで選ぶと、自分の取引スタイルに合わないこともあります。
そこで今回は、初心者が申し込み前に確認しておきたい8つのポイントを、できるだけわかりやすく整理しました。すべてを完璧に覚える必要はありません。気になる会社を比べるときのチェックリストとして使ってください。
1.評価試験の段階数と利益目標
まず確認したいのが、評価試験が何段階あるのか、各段階でどれくらいの利益が必要なのかです。1回の評価で終わる会社もあれば、複数の段階を通過してから認定口座へ進む会社もあります。
利益目標が低いほど簡単に見えますが、損失ルールや取引期間との組み合わせも大切です。目標だけを見るのではなく、「この条件なら普段どおりの取引を続けられそうか」という視点で考えてみましょう。
2.日次損失と最大損失の計算方法
この項目は、プロップファーム選びで特に大切です。日次損失は1日の損失上限、最大損失は口座全体で許される損失の上限を指します。
注意したいのは、同じパーセント表示でも計算方法が同じとは限らないことです。確定した損失だけでなく含み損も含めるのか、基準額が固定されるのか、利益に合わせて動くのか、1日の区切りが日本時間の何時なのかを確認しておくと安心です。
ルールを読んでも分かりにくい場合は、取引を始める前にサポートへ質問しておく方がよいでしょう。
3.最低取引日数と取引期間
最低取引日数が設定されている場合、利益目標へ早く到達しても、決められた日数の取引が必要になることがあります。反対に、取引期間に期限があるプランでは、焦って取引回数やロットを増やさないよう注意が必要です。
仕事をしながら挑戦する方は、平日に取引できる時間や、相場を見られない日も考えて選ぶと無理がありません。「最短で終わるか」よりも、「自分の生活に合わせて続けられるか」を確認してみてください。
4.利益分配と出金条件
利益分配率は分かりやすい数字ですが、そこだけで判断しないことも大切です。初回の出金までに必要な日数、申請できる曜日、最低出金額、手数料、利用できる受取方法なども確認しましょう。
KYC=Know Your Customer(ノウ・ユア・カスタマー)は、本人確認の手続きです。認定口座への移行時や出金時に必要となる場合があるため、提出書類や名義の条件も公式案内で確認しておくとスムーズです。
5.利用できる取引プラットフォーム
普段使っている取引ツールが利用できるかも見ておきたいポイントです。パソコンだけでなく、スマートフォンから注文や口座状況の確認ができるかも、日々の使いやすさに関わります。
チャート機能、注文方法、対応する銘柄などはプラットフォームによって異なります。使ったことのないツールの場合は、デモ環境の有無や操作方法を確認してから始めると戸惑いを減らせます。
6.EAや取引手法に関する禁止事項
EA=Expert Advisor(エキスパート・アドバイザー)は、自動売買プログラムのことです。EAの利用を認めている会社でも、すべての手法が自由とは限りません。
経済指標の前後、週末のポジション保有、複数口座での同時取引、コピー取引などには、会社やプランごとのルールがあります。手動取引でも対象になる場合があるため、自分がよく使う手法が禁止事項に触れないかを先に確認してください。
7.日本語サポートの範囲
公式サイトが日本語で表示されていても、規約や問い合わせ対応まで日本語とは限りません。困ったときに連絡できる方法、対応時間、返信に使われる言語を確認しておくと安心です。
特に損失ルールや出金条件は、翻訳だけでは意味を取りにくいことがあります。日本語で質問できるかどうかは、初めて利用する方にとって大きな判断材料になります。
8.返金、再挑戦、アカウント失格時の条件
評価料が返金されるのか、再挑戦に割引や追加料金があるのかも、申し込み前に確認しておきましょう。「返金あり」と書かれていても、返金される時期や条件が決められている場合があります。
ルール違反で失格になった場合に、すぐ再挑戦できるのか、同じアカウントを使えるのかも会社によって異なります。うまくいかなかったときに必要な費用まで考えておくと、落ち着いて判断しやすくなります。
迷ったときは損失ルールから比べる
8項目すべてが同じくらい重要に見えるかもしれません。迷ったときは、まず日次損失と最大損失の計算方法を確認し、その次に取引期間や禁止事項を見ていくと整理しやすくなります。
ネット上の比較表は掲載された時点の情報です。最後は公式ページを開き、自分が申し込むプランの条件を確認してください。
Fundoraを検討している方へ
筆者はFundoraへの挑戦経験がありますが、向いているプランや取引環境は人によって異なります。料金だけで決めず、今回紹介した8項目を現在の公式案内と照らし合わせてみてください。
Fundoraの基本的な仕組みは、Fundoraとは?で紹介しています。申し込みの流れを確認したい方は、Fundoraの登録手順をご覧ください。
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